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コース解説

筑波サーキットのコース全体を見ると分かるように、狭い敷地を最大限に利用し、多様なコースが設置されています。

敷地内をほぼ完全に網羅する本コース(コース2000)は比較的高低差の少ないコースだが、コーナーのバリエーションに富み走行にはいろいろな要素が要求されます。

このコースの1コーナーと最終ヘアピンに挟まれるように設置されているオーバルコースは、オートレースの選手養成用のコースであり、財団法人日本オートスポーツセンターがオートレース(日本小型自動車振興会)の関連団体であることと、もちろん関係があります。

このコースの最終コーナーのすぐ外側に設置されているホームベースのような形の部分がジムカーナ場である。ここでは各種練習会やジムカーナ大会などが行われている。JASC自身も筑波サーキットビギナーズジムカーナシリーズを開催しており(年間7戦)、毎回満員御礼の非常に人気のあるシリーズとして定着している。

2001年にはそれまで「東コース」と呼ばれていたミニバイク用のコースが全面改修され、一周ほぼ1000mの「コース1000」としてオープン。本コースに「コース2000」の名称が与えられたのもこの時である。コース1000は非常に見晴らしの良い安全なコースであることが特徴で、サーキット初心者にも最適なコースです。

筑波サーキットの安全に対する姿勢はかなりしっかりとしたものであり、特にコース2000における救護体制は、すばらしい。各ポストのオフィシャルが居るのはもちろん、常に何名ものスタッフがコントロールタワーにおいてコース内に設置された複数のカメラでモニターしており、重大な事故が起きれば、即、横に止めた救急車でコース内に向かう体制が整っている。筑波ならば死なずに済む、という評判があることにも納得がいく。もちろん、この救護体制は隣接されているコース1000にも適用されています。

日本でもナンバーワンの筑波 サーキットですね。

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